アイランドキッチン
シンクや調理台コンロなどを本体と切り離して、それぞれの機能をわけて島のように(アイランド)離れていることからこの名称で呼ばれる。
IHクッキングヒーター
電磁誘導を利用した電磁加熱式ヒーター(コンロ) 省エネ、安全、掃除
上がり框(あがりかまち)
玄関や床の間の段になった角にとりつける材料
足場
地上から手の届かない部分を工事するために設けるもので、丸太を組んで足場板を渡すのが一般的です。
犬走り
建物の周囲を雨水の跳ね返りなどから保護するために砂利、石、レンガなどで固めた部分の事をいいます。
ウォークインクローゼット
人が収納内へ出入りできる収納部屋のこと。
ウッドデッキ
庭先に向けてテラスの上に設ける木の看板のこと
エクステリア
インテリア(室内)の対語。門柱、塀、フェンス、バルコニー、アプローチ、庭園などを含め建物全体の設備のこと。
エコカラット
呼吸する壁。国内初のホルムアルデヒド低減建材認定取得。
エコキュート
深夜電力を利用して、ヒートポンプ給湯機で大気熱でお湯を沸かし、貯湯し、昼間利用する。浴槽の追いだきもできる高機能機もある。
エコロジー住宅
地球にやさしいく(省資源、省エネルギー、自然環境の調和)住宅環境の健康、快適性、を追求した住宅のこと
エントランス
建物の出入り口部分のこと。
踊り場
階段途中に設けられる広めのスペースのこと
オープンキッチン
キッチンを独立させず、ダイニング、リビングのようにコミュニケーションスペースの一つとして、キッチンを利用できるスタイルのこと


カウンタートップ
流し台の左右にある調理台や作業台のこと
介護保険制度
将来介護が必要になったときに、介護サービスなどにかかる費用が給付される制度。公的保険制度。
カウンターキッチン
キッチンとLD(リビング、ダイニング)の部分にカウンターをつけたキッチン。家事をしながらLDにいる家族などと話ができます。対面式キッチンともよばれています。
換気
住宅の換気には換気扇などの機械換気、コンロのそばにある局所換気、窓などの自然換気、室内の環境維持や結露の防止のためにも必要不可欠なものです。
企画型住宅
ハウスメーカーの商品の中で、あらかじめプラン、仕様が何タイプか限定されている住宅。設計、選択の自由度は低くなるが、その分建築コストは安く出来る。
キッチン寸法
好ましいとされるキッチンの作業寸法。調理台の高さ:80〜85センチ 流し台の奥行き:55〜65センチ
外断熱工法
内断熱に対して、柱となる部分も外から完全に覆ってしまう工法。
グラスウール
ガラスを繊維状にしたもので、短繊維などの断熱・吸音材の事。
クラック
ヒビや亀裂のこと。
クロス
壁紙の総称。壁や天井などに張る内装材のこと。
クローゼット
収納庫のこと。
珪藻土
珪藻土は珪酸質の殻を持ったプランクトンの化石。珪藻の粒子には1ミクロンにも満たない小さな孔が無数に有り、この孔が調湿・消臭性など健康に良い効果を発揮する。
結露
空気がある一定の温度以下になり、余った空気が凝結して水滴となった状態のこと。結露は木材を腐らせる原因の一つ。
建築面積
建物を上から見たときの外形による水平投影面積。
建ぺい率
敷地面積に対する建築面積の限度の割合のこと。[建築面積/敷地面積×100=建蔽率]
コルクフローリング
コルクは樹皮を使い、木を切ることなく生産されるものなので、地球環境にもやさしく、やさしい肌触りと木のぬくもりを感じられる床材です。
高気密高断熱住宅
省エネルギー住宅の一つ。
硬質ウレタンフォーム
微細な独立気泡で形成された断熱材。特に断熱性に優れ(グラスウール10Kgの倍の断熱性能)、水分は吸収しないので水分による影響は受けない。
コンセプト
これからたてる建物の構想。


サイディング
建物の外壁に張る仕上げ材の総称。外壁用の強化パネル。
在来工法
日本でもっとも伝統的な木造の建築方法。
サニタリー
水周りの衛生のための設備を持つスペースの総称。
サンルーム
日光をより多く取り入れることを目的にした部屋。
樹脂サッシ
アルミと樹脂(プラスチック)とは、素材の熱伝導率が1,000倍以上も差がある。断熱性に優れ、結露しにくい。
ジェットバス
浴槽のなかで、噴流化した気泡を発生させるお風呂のこと。
JIS規格
日本工業標準調査会により、設定された統一規格のこと。
システムキッチン
カウンター・扉・調理台・流し台・コンロ等等各パーツごとに組み合わせが自由なキッチンのこと。
地鎮祭
工事着工にあたり敷地の守護神を祭って、敷地の安定と工事の安全を祈願する祭事。
漆喰(しっくい)
消石灰を主原材これに水。
シックハウス症候群
ダニやカビなどのアレルゲンや住宅建材に含まれる刺激物質などが原因でなる健康障害のこと。
集成材
乾燥した小割の木を同一繊維方向に接着剤で張り合わせた材料のこと。
省エネルギー住宅
エネルギー(住宅で使用する)を無駄なく有効に使える住宅のこと。
スロープ
人や自転車などが通りやすいように作られた傾斜した通路のこと。
セラミック
粘土を焼いて作る、行製品の総称。
増築
同じ敷地内の中で床面積を増加させること。
ソーラーシステム
太陽エネルギーを利用する熱利用設備の総称。


タイル
焼成温度が高いものほど給水率がよくなる。
ダウンライト
天井にうめこんだ照明のこと。
畳寄せ
和室の壁の下部につける木材。
断熱材
熱を遮断するための材料。
ツーバイフォー工法(2×4工法)
枠組壁工法。パネル面で建物全体を構成する工法。
坪
1坪 3.306u
鉄筋コンクリート構造
細い棒鋼で引っ張りに弱いコンクリートを強くするために内部に配筋したものを使い構造されたもののこと。
デットスペース
利用価値が少なく、無駄な空間のこと。
出窓
建物の外に突き出たような形の窓。
テラス
リビングに続く屋外の空間スペースのこと。
電気蓄熱暖房器
天井、屋根に作られたまどのこと、光を取り入れることが目的が多い。
天窓
乾燥した小割の木を同一繊維方向に接着剤で張り合わせた材料のこと。
ドアクローザー
ドアが急に閉まるのを防ぐための装置。
通し柱
一階から二階まどの1本の角材で通して柱にしたもの。
土台
コンクリート布基礎の上に水平に取り付ける角材。
動線
人やものの動きの方向、軌跡、頻度を示す線。
戸袋
雨戸を収納するスペース。
土間
玄関の靴をぬぐスペースの床の面積の部分。


長押(なげし)
和室の鴨居のところにつけた幅広い化粧用の板材。
納戸(なんど)
室内にある大型収納庫。
逃げ
外力の作用、日時の経過で発生する変形や狂いに対する余裕や工夫。
24時間換気
建物全体を1台の換気扇等で24時間換気すること。建物の気密がしっかりしてないと確実な計画換気はできない。
二世帯住宅
完全同居、完全分離、半分離など二世帯家族が住むところ。
布基礎(ぬのきそ)
連続一体化している基礎をいう。
根太(ねだ)
床材を支えるための部材。
延べ床面積
建物 各階の床面積を合計した面積。

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